最後にわかること。

毎日お弁当を作っている時間は無心になって、これから起こる1日の自分を整理して思考を巡らせる。

 

もうすぐ夏が終わるし秋のメニューはどうしようかな。カレーの試作が今イチぴんとこない。今日はヒバリに行ったらイベントの告知をやって、あと発注は大丈夫だっけ?あ、あの人にメール返しとこう。表のディスプレイはどうしようかな、などなど…。

 

そんなことを考えながら手を動かしていると時々、ナイスな言葉を思いつき自分の文筆家スイッチが入ってしまい、いてもたってもいられなくなったりして慌ててメモを取る。

 

カウンターに立ってると、料理がうまいねって声かけられて、いやいやそんなことないんですよ、好きですけどねって、その代わり私は片付けが全くできない。うちのお母さんは「女の子なのに」って嘆いてたなあ、なんて思い出したり。私の存在はお母さんの育て方をもしかすると否定しているのかも。そんなこと全然ないけどね。今度の休みは部屋の掃除をしようかな。

 

なんてお客さんの会話が引き金になって、またもあれこれ考え出しては、与えられた仕事を自分なりにこなしていって、誰かのイチジュウを広げていきながら、自分だけのゼロイチを求める日々です。ちょうど今朝見つけた言葉みたいに、私には武器がないから、もらった役と毎日を静かにこなすだけ。ひとりでこっそり舞台映えするような練習をする。

 

ちなみに今の練習内容をこっそり教えると、カフェをおいしく楽しく、お客さんとヒバリが交わるツールにやっていくこと。マニュアルも必要だけど、マニュアルは自分だって言える自分を作ること。

 

そうそう、申し遅れましたが、私はヒバリ照ラスのキリと言います。こんな私と一緒にカフェを支えてくれる女の子、もしくは男の子を探しております。作るのも食べるのも好きって人、ランチタイムに入れるよって人、おしゃべりが好きって人、なかなか向いてるんじゃないかと思います。かけもちもオーケーです。メニューの仕込みをしたり、ドリンクやお酒作ってもらったり、一緒にメニューを考えてもらったり、そんな感じの仕事内容です。

 

ご興味ある方は、ヒバリストア↓

086-230-2833

info@hibari-t.com

もしくはfacebookメッセージまでよろしくお願いします。

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update 2017.08.25