2018

04.11.Wed

ヒバリで考える(2)「私、いつまで女子(男子)って言ってもいいですか?」

▷▷▷ヒバリで哲学カフェ▷▷▷

毎月第2水曜日の定例企画「哲学カフェ」。
哲学カフェとは年齢、性別、職業、社会的立場、全部が関係なしの語り場。
前回のテーマは「こじらせては、ダメですか?」
「こじらせる」の捉え方が人それぞれだったところからのスタートでした。

(進行役松川さんの振り返り
http://matsukawaeri.hatenablog.com/entry/2018/03/18/113255 )

2回目のテーマは「私、いつまで女子(男子)って言ってもいいですか?」

自分の外見や年齢と向き合いながら、ふと思うのは
「自分のこと女子って言っちゃってよいかしら?」なんて呼称問題。
男の子、女の子、女子、男子、レイディー、ジェントルマン…。
色んな言い方があるけれど、果たして今の私はどれなんだろう。
自分が思う「私」と相手が思う「私」は違ったりして。
なんて、いつものおしゃべりの延長で自分の考えを言葉にしてみたり、
ひたすら他人の意見に耳を傾けたり、自由なスタンスで参加できます。

答えはないけど、深く深く追求してみるのが哲学カフェの面白いところ。
哲学の知識や教養などは一切必要なしです!
ファッション誌の座談会にでも参加するような気分で、どなたでもご自由に。

進行役:松川絵里(カフェフィロ)
19時OPEN
19:30〜21:00
参加費:1,500円
定員:20名

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update 2018.04.14