2018

09.07.Fri

ヒバリ人類学【3】ゲスト「石川硝子工藝舎」石川昌浩さん

▽▽松村圭一郎さんと始めるヒバリ人類学!▽▽
松村圭一郎さん × ヒバリ照ラスの店長きりが話を聞きたいゲスト、
による対談イベント。

文化人類学者の松村圭一郎さんと一緒に、今の世の中に向き合いながら、
その世の中にある「スキマ」をみつけて自分の暮らしを作っていくヒントを
見つけるトークイベント。
第三回目は、「石川硝子工藝舎」の石川昌浩さんです。

ヒバリ照ラスでは「もっと題名のない選曲会」でおなじみの石川さんですが、
普段は倉敷でツルの恩返しのごとく黙々とガラスを制作しています。
夏の熱中症にも負ケズ「生活だからねー」なんて言ってガラスを吹きながら、
全国で個展をしたり、ブルータスにしれっと掲載されてたり、
ヒバリの選曲会もこなしてくれたり。
いつも大きな包容力で受け止めてくれる石川さんですが、
日常使いできる素朴なグラスは全国にもファン多数で大人気。
そう、実はすごい人なんです。

私も石川さんの作るはちみつ色のワイングラスが欲しくて個展に行って、
初めてみた石川さんの見た目の大きさに圧倒されて話しかけることができずに
帰ってきたことを覚えています。

そんな石川さんはいつも受け手にいるような、
作ってるガラスも私たちの生活を引き立てるような、引き算の印象なのですが、
でも熱い印象もすごくある。わざと引き算している偏屈な人にも見える。
実は誰よりも確固たる主義がある。のではないかと私は勝手に思っています。

『うしろめたさの人類学』の感想を、
石川さんは子供にも読ませたいと教えてくれました。
今回、松村さんとどんなお話になるのか楽しみです!

次回は11月30日(金)、ゲストはヒバリ照ラスで個展予定のアーティスト、
そしてsakanaのギタリスト西脇一弘さんです!

日時:9月7日(金)
   19:30〜21:00
料金:2,000円(1drinkつき)

予約はinfo@hibari-t.com / 086-230-2833 まで!

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update 2018.08.27