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2019

12.08.Sat - 12.08.Sat

【締切間近】せとうちばなし-第6話-

せとうちばなし-第6話-「犬島におけるアート活動」

今回のせとうちばなしは、犬島で継続的なアート活動をされている福武財団の方をゲストにお呼びします。犬島精錬所美術館の開館から約10年。構想から今日に至るまでの活動や島民との関わりを聞く貴重な機会です!来年の瀬戸芸開幕を前に、犬島の魅力に触れてみませんか?

 

岡山県岡山市にある犬島では、瀬戸内国際芸術祭2010が始まる以前からアートプロジェクトを展開してきました。その第一歩となる「精錬所」が2008年に開館し、島の集落内に作品を展開する「家プロジェクト」が2010年に始まりました。今では国内外から多くの観光客が訪れる島の一つになっています。

 

今回は、長期にわたり犬島で作品を展開し運営をしている公益財団法人 福武財団の方をゲストにお呼びし「犬島におけるアート活動」をテーマに、これまで取り組んできたアート活動のこと、犬島の方々との関わりや活動を通して起こった島の変化などをお話していただきます。

 

日 時:12/8(土)19:30スタート(19:00開場) 21:00終了

会 場:ヒバリ照ラス (岡山市北区表町2-7-15 表町商店街内)

GoogleMAP https://goo.gl/maps/7gqyRnK59yx

HP: http://hibari-t.com

参加費:1,000円(1ドリンク付)

定 員:20名 席に限りがあるため、事前にお申し込みが必要です。

 

 

▼参加希望の方は、こちらからお申し込みください。

https://goo.gl/forms/stIdFbX2sG3RzOtj1

 

(企画:こえび隊)

TALK |

update 2018.12.05

2019

12.26.Wed - 12.26.Wed

MYDREAM.org『寄付っていいこと?』トークイベント

4月のポップアップで大好評だった、ガーナのボナイリ村が取り組むプロジェクト「MY DREAM. org」を立ち上げた原ゆかりさんがトークイベントにやってきます!

原さんは「MY DREAM. org」を2012年に発足以来、ボナイリ村の子ども達が夢を見つけ、追いかけ、叶えていくことのできる環境づくりとして屋根のある幼稚園をつくったり、お母さんたちの作業場をつくって仕事ができるような環境を整えたり、10年後に向けた持続可能なモデルの定着を村の人々と一緒に目指しています。長く続けるためのポイントは、ボナイリ村の人々に「ジブンゴト」として取り組んでもらうこと。

今回はMY DREAMプロジェクトやボナイリ村の最新情報を中心に「アフリカに必要なのは支援?ビジネス?」「寄付は100%いいこと?」について話してもらいます。

地域づくり、仕事、お金の使い方、色んなことに通じる話なのではと思います。

当日はMY DREAM. orgの商品も販売します。意外とクリスマスや寒い季節にもしっくりと来るそうです。原さんによるコーディネートの提案も♩

日時:12月26日(土)
19:30〜21:00
料金:2,000円(1drink)

※予約はinfo@hibari-t.comまたは086-230-2833まで

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update 2018.11.26

2019

12.02.Sun - 12.02.Sun

sakana演奏会

※西脇一弘イラスト展のクロージングライブです。場所は城下公会堂です。

2018年12月2日(日)
sakana 演奏会@城下公会堂
19:00 / 開演 19:30
前売 : 2,800 / 当日 : 3,300
(ドリンク代別 ¥600-)
sakana:ポコペン(Vo,Gtr)、西脇一弘(Gtr)

【問合せ】城下公会堂 / TEL 086-234-5260
※電話でのお問合わせは15時以降でお願いします(火曜定休日)
※指定受信制限をされている場合は「@shiroshita.cafe」が受信できるよう設定変更をお願いします。
http://shiroshita.cafe/events/v/433

【sakana:ポコペン(Vo,Gtr)、西脇一弘(Gtr)】
1983年より活動を開始。何度かの編成変更、メンバーチェンジを経て、2004年以降はポコペン(Vo,Gtr,)、西脇一弘(Gtr,)の2人組として活動中。今までに15枚のアルバムと2枚のシングルを発表。最新作は2011年2月リリースの「Campolano」。現在は2人で演奏したり、セッションメンバーを迎えて、3~4人で演奏する事もあります。2014年12月にポコペンは約20年ぶりのソロアルバム、「tingatinga song」をリリース。好評発売中。

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update 2018.11.26

2019

11.30.Fri - 11.30.Fri

松村圭一郎のヒバリ人類学【4】ゲスト:西脇一弘

▽▽松村圭一郎さんと始めるヒバリ人類学!▽▽
松村圭一郎さん × ヒバリ照ラスの店長きりが話を聞きたいゲスト、による対談イベントです。

 
文化人類学者の松村圭一郎さんと一緒に、今の世の中に向き合いながら、その世の中にある「スキマ」をみつけて自分の暮らしを作っていくヒントを見つけるトークイベント。第4回目は、ギタリスト、絵描き、そしてsakanaのメンバーでもある西脇一弘さんです。

 
西脇さんの個展の会期に合わせた今回の人類学、たくさんの作品に囲まれながらの非常に興味深い時間になりそうです!
松村さんの『うしろめたさの人類学』は、社会の「スキマ」を見つけていくようなお話ですが、西脇さんは本を読んで「自分はそのスキマを生きてきた」と教えてくれました。
これまでのゲストの山本哲也さんや石川昌浩さんもあえて、その「スキマ」を見つけてきたように思いますが、今回の西脇さんのお話も気になります!
西脇さんが更新しているブログの質感が、なんとなく松村さんの書籍で感じた優しさに似たようなものを感じて、今回松村さんに熱烈プッシュいたしました。
はー、今からとても楽しみなトークイベントです。是非。

日時:11月30日(金)
19:30〜21:00
料金:2,000円(1drinkつき)

予約はinfo@hibari-t.com / 086-230-2833 まで!

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update 2018.10.29

2019

11.17.Sat - 12.02.Sun

西脇一弘 イラスト展

昨年に引き続き、今年も「西脇一弘 イラスト展」を開催いたします。

期間中には、sakanaによるライブやトークイベントも予定しております。
▷ヒバリ人類学@ヒバリ照ラス
11月30日(金) 19:30〜21:00
『うしろめたさの人類学』の著者でもある文化人類学者の松村圭一郎さんとの対談トークイベント。ゲストに西脇一弘さんをお迎えします。
▷sakana演奏会@城下公会堂
12月2日(日)
sakanaのおふたりによる個展のクロージングライブです。

 

▷▷西脇一弘 Kazuhiro Nishiwaki
1984年頃から絵を描き始め1987年に初個展。以降、毎年2~3回の個展をコンスタントに行っています。

絵を描き始める少し前、1983年からsakanaと云う名前のバンドで音楽活動を始め、現在までコンスタントに活動を続けています。もともとは音楽をやり始めたのですが途中から絵も平行して描くようになったと云った方がよいかもしれません。sakanaは何度かの編成変更がありましたが、現在はPOCOPEN(ボーカル、ギター)と西脇一弘(ギター)の二人組となっています。今までに14枚のCDアルバムを発表。

 

西脇一弘→http://kazuhironishiwaki.jp/
sakana→http://sakanarecords.jp/

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update 2018.10.29